小説・沙理の人生を薔薇色に
小説・沙理の人生を薔薇色に
 
第1節・恵利さんの声掛けまで
第2節・恵利さんの声掛けと同居
 
第1節・恵利さんの声掛けまで
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鈴木さんと二人で
今日は、第2回『RDおじいちゃんと孫娘の会』が実施される日です。
担当は、優子さんにお任せして、瑛子さんも参加していますので、自宅は、鈴木さんと二人だけです。

「お父さん!瑛子さんは、今日も広げているのかしら!見たかったでしょ!」

「恵利さん、そんなに煽らないでよ!」

「お父さん、瑛子さんの代わりに、私が開いて見せてもいいわよ!
それで、セックスをしたくなったら、近くのビジネスホテルに行こうよ!
私、この家で鈴木さんとセックスをしないことに決めています。でも、見せるのは、大丈夫よ!
それからね、今度、セミナーの会員になっていただいた沙理さんという22才の子が、跳び抜けて可愛いのよ!とても、私と同じグロテスクななものを持っているとは思えないのよ!
これは、お父さんにエッチな話をしているのではありません。お父さんには、思い切り若返って欲しいからです。
私の下半身は、すでにお道具ですよね!でも、沙理さんの場合は、見て、楽しんで、若返るために貴重なものです。わかりますか、お父さん!」

「・・・」

「沙理さんは、今回の『RDおじいちゃんと孫娘の会』に参加したらしいです。と言うことは、誰かに、見られて、触られることになります。
お父さんが、沙理さんに興味があれば、あまり汚れないうちに、確保しておきますが、いかがしましょうか!
お父さん!沙理さんの顔を見ただけでも、絶対に興味が出てきます。
そして、いつも隣にいたら、お父さんの人生が、変わるような気がするのですけど・・・!」

「・・・」

「それから、優子さんと瑛子さんは、近日、この家から出るようです。いつまでも甘えてはいられないと言うことらしいです。でも、実際には、私に配慮したように思っています。
話を戻しますけど、お父さんは、絶対に沙理さんのことは気にいると思います。それで、優子さんと瑛子さんが出て行ったら、この家で同居していただいて、雰囲気に慣れてもらえばと思っています。そして、お父さんが、ほんとうに気に入ったら『沖縄特別研修』をすればいいと思います。それで、1月中旬に『沖縄特別研修』の予定を入れておきました。
それまでは、沙理さんがこの家に来ても、エッチなことをしないのはもちろん、エッチな話もしないで見守ることにします。
それで、『沖縄特別研修』で、淫乱な沙理さんに変身させて、沙理さんの本質を確認したいと考えています。
女性は、皆さん、もともとは、淫乱なのです。それは、お父さんも知っていると思います。男性は、スケベですけどね!
でも、どこかで淫乱な女性に変身しなければ、その女性は不幸だと思います。女性は、旬の時期に、思い切り淫乱になるべきです。
それで、可愛く、素敵な沙理さんを、じらして、じらして淫乱な女性に変身させたいのです。」

「そんなにうまくいくの?」

「うまくいかせるのよ!決めたことなのだから!」

「そんなに可愛い女性であれば、見たいね!」

「ところで、お父さん!今夜は、恵利と何をしたいですか!
でも、この家では見せるだけ!セックスをしたいのであれば、ビジネスホテルです。」

「恵利さんとエッチをしたいけど、今日は、見るだけにします。
ところで、その沙理さんという女性は、いつからここに住むの?」

「旅行から帰って、優子さんと瑛子さんがこの家を出て行ってからよ!
でも、お父さんの熱意があれば、早まると思います。
私は、沙理さんとは、セミナーで会いますから、徐々に引き込みます。」

「恵利さんの話を聞いていると、僕は、反対する理由がありません。」

「そうよね!お父さんは、若くて、可愛い女性が好きですから!
それから、お父さんは、私が言うことに反論しなくなっています。どうしたのですか!」

「恵利さんの言う通りにしていると、いいことがあるからです!」

「わかった!今夜は、お父さんを気持ち良くしてあげるね!」
<260725>
 
優子さんと瑛子さんが戻って    
優子さんと瑛子さんが、『RDおじいちゃんと孫娘の会』から帰ってきました。
少し疲れたようです。

「ただいま戻りました。」

「優子さん、瑛子さん、お疲れさまでした。
お茶にしますか!それともお酒ですか!」

「すみません、お酒をください。疲れました。」

「優子さん、疲れましたよね!」

「そうなのです。いい勉強になりました。」

「何があったの?」

「今回初めて参加した沙理さんですが、泣かれてしまって、大変でした。」

「そうなの?楽しいイベントですけどね!
裸になりたくないとでも言ったの?」

「彼女以外の人には、楽しいイベントかもしれませんが、沙理さんにとっては、苦しいイベントだったのかもしれません。沙理さんは、夜通し泣いていたようです。」

「・・・」

「それで、私の部屋に呼んで、話を聞きました。
沙理さんは、前回も参加した杉本さんと一緒でした。
沙理さんは、処女ではないようですが、極度の人見知りのようです。下半身を見せたり、見せられたりすることは大丈夫のようですが、別の理由があったようです。
私のように、中学生のころから父のものを握り、高校生になってからは、触り合って遊び、出してあげたような人とは違うようです。でも、セックスをしたことはあるようですから、不思議ですよね!興味がないわけではないようです。
バスの中では、ずっと隣り合わせですし、相手の男性の体臭などで、拒絶反応を示したのかもしれません。」

「ありますよね、嫌いな臭い!加齢臭が原因なのかもしれません。加齢臭の場合、多くは、本人は気が付いていません。でも、一度嫌になったら、受け入れられなくなってしまいます。それが原因かもしれませんね。」

「お父さんの場合は、皆さんが綺麗にしてくれましたから、気になりませんが、加齢臭が強い人もいますからね!
今まで、そのことに気が付かなかったことは、私たちのミスですね!セクハラの指摘を恐れて、年配の男性が、若い女性に近寄れなかっただけでは、ありませんでしたね!
加齢臭ですか!今後は、年配の男性と交流するときは、加齢臭のことを意識する必要がありますね!年配の男性は、加齢臭のことも気にして、若い女性に近寄らなったのかもしれません。沙理さんには、大切なことを教えていただきました!」

「そうですね!沙理さんが泣いていたからわかったのですが、沙理さんに感謝ですね!」

「ところで、優子さんと瑛子さんは、住むところは見つかったのですか!」

「報告が遅れてしまったのですが、急遽、決まりました。こちらから希望の賃料を提示しておいて、待っていたら、OKが出たのです。瑛子さんも近くのアパートで決まりました。
決まるまでと思って、報告を先延ばししていたのですが、急遽決まって、お父さんと恵利さんには、報告が遅くなって、申し訳ありません。それで、引越しのために時間をかけていられませんので、今度の日曜日に引越しをします。幸い、お父さんのところに引っ越したとき、荷物を減らしましたので、良かったです。」

「そうですか!優子さんと瑛子さんは、これから忙しくなりますものね!
お父さんは、寂しいでしょうね!
耐えられるでしょうか!ねえ、お父さん!」

「皆さんの成長のためです。耐えます。」

「そういうことですので、優子さんと瑛子さん、気楽にやってください。
それで、沙理さんが泣いていた理由がわかったところで、、改めて、宴会にしましょうか!
おつまみを作りますから、少しだけ待ってください。」

「私も、手伝います。」

「ありがとう!
優子さんと瑛子さんがいなくなると、寂しいわね!それと、お父さんのお掃除をする人がいなくなって、どうしましょう!せっかく若返ってきたのに、リバウンドは困ります。
私一人では、家事で忙しくて、手に負えないし、困りました。
以前は、優子さんと瑛子さんは、いなかったのですけどね!一旦、甘えてしまうと、なまってしまって!」

「そうよね!同情します。」

「できる限り、ひとりで頑張ってみます。
今日、お父さんの掃除係は、どなたですか?」

「瑛子さんですよね!」

「私、昨夜、1本、お掃除をしてきました。今日もですよね!でも、鈴木さんであれば、死に物狂いで頑張ります。断れません。」
<260725>
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