| 小説・沙理の人生を薔薇色に |
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| 小説・沙理の人生を薔薇色に |
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優子さんと瑛子さんが引越しを終えて |
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優子さんと瑛子さんの引越しが終わって、我が家は静かになりました。
お父さんとお酒をいただきながら雑談です。
「お父さん、確認しておきたいことがあるのですけど、よろしいでしょうか!
一つ目は、優子さんが『RD可能性研究所』の役員になりました。『RD可能性研究所』の本社は、この家ですよね!そうであれば、優子さんは、ここに頻繁に来ることになります。お父さんは、煩わしく思いませんか!
二つ目は、瑛子さんの処遇です。優子さんと同じ『沖縄特別研修』に参加して、優子さんは、役員に登用されました。でも、瑛子さんの処遇は決まっていません。
三つめは、『沖縄特別研修』の名称を変更する件です。
『RD安全健康セミナー』は、『RDおじいちゃんと孫娘の会』に名称を変更してから、明るくなって、活発になったような気がします。それで、『沖縄特別研修』の名称を変更したらと思うのです。」
「一つ目についてです。
『RD可能性研究所』の本社は、新たな事務所を準備しています。恵利さんには報告していませんが、確保できたら、速やかに場所を移転しましょう。優子さんは、『RD可能性研究所』の役員ですし、業務内容の性質上、『ヨウコ・リサーチ&ソリューション』や『リサ地域サービス』とは、離したほうが良いと思います。それで、その事務所の建物は、『RD爽風会館』という名称を考えています。
日頃、陽子さんと理沙さんたちとは接触しないほうが、適切に精査できるような気がします。本社を移転すれば、優子さんは、他の会社の人たちと接触する機会が減ります。
恵利さんのセミナーは、『RD会館』の会議室で実施していますよね!それを継続していただければ、『RD可能性研究所』の本社は、小さな規模で十分です。この自宅の事務所については、恵利さんと僕の私的な事務所にしましょう!
二つ目です。
瑛子さんの処遇ですが、僕の頭の中でも結論が出ていません。恵利さんは、どのように考えているのですか!」
「『沖縄特別研修』に参加しましたので、お父さんは、『どのように考えているのかな!』と思っていました。瑛子さんの行動は派手ですけど、優子さんと競っているように感じています。
それで、役員登用は、もう少し先でもいいような気がしていました。」
「僕もそのように思います。じゃあ、それでいきましょう!」
「わかりました!瑛子さんは、私の近くに置いて」、もう少し様子を見ます。」
「三つ目ですが、恵利さんの案があれば、聞いてからにします。」
「私の案は、沖縄が舞台ですから、『爽やかな風の中で!』です。それから、前回の『沖縄特別研修』は、優子さんと瑛子さんが参加しました。でも、研修は、ひとりのほうが、緊張感が高まって、より高度に学べると思います。
次回からは、ひとりだけの参加で、いかがでしょうか!」
「恵利さん、上手にまとめますね!それで結構です。僕は賛成します。
では、『RD可能性研究所』の本社事務所の物件は、候補がありますから、恵利さん、明日にでも確認をしてください。決めれば、すぐにでも引っ越せるそうです。」
「よろしくお願いします。
お父さんは、私の質問に的確に応えていますが、察していたのですか!」
「特に察していたわけではありませんが、『恵利さんも、そのように思っているだろうな!』と感じていただけです。」
「と言うことは、お父さんと恵利は、繋がっているのですね!」
「まあ、そのようなことかな!」
「それから、私のところのセミナー会員の沙理さんですが、お父さんとしては、興味がありますよね!その沙理さんですが、私の近くに置いておきたい気持ちが高まってきました。
とても可愛いし、乱れた陰毛は、剃ってあげたい気分です。」
「恵利さんは、面白いことを言いますね!」
「だって、可愛い子の陰毛が伸びていたら、バランスが良くないですよね!
お父さんもそのように思うでしょ!
ロリコン趣味的ですけど、可愛い子は、ほんとうに得よね!」
「恵利さんは、可愛い女の子にも興味があるの?」
「可愛い女の子は、誰が見ても可愛いのよ!
その可愛い女の子が、場所を変えたとき、淫乱な女性であったら、言うことないわ!」
「恵利さんの趣味は、怖いね!」
「日頃から淫乱な女性が、淫乱なことをしても面白くありません。可愛い子が、淫乱なことをしたら、ギャップだけでも楽しくなると思います。
だって、陽子さんや優子さんが、お父さんの下半身を舐めても、違和感はありませんよね!日頃から積極的だからです。
でも、中学生を感じさせるお嬢様のような女性が、お父さんの大切なものを咥えたら、興奮します。」
「そうかなあ!」
「大丈夫!お父さんは、飛び上がって興奮すると思います。もしかしたら、腰を抜かしてしまうかもしれません。
それで、近々、沙理さんに接触しようと考えています。RDセミナーのあとになると思います。ほんとうに、可愛いですから!
優子さんと瑛子さんがいなくなって、我が家が静かになりましたね”我が家と言ってしまいましたが、間違いです。実は、お父さんの家です。」
「大丈夫!すでに恵利さんが仕切っています。」
「そんなことはありません。単に私の口数が多いだけです。
でも、口数が多いと、仕切っているように感じますよね!
オオカミが、遠吠えするのと似ています。」
「そんなことはありません。恵利さんの話は、的を射ています。」
「ありがとう!今日は、同じベッドで寝ることにします。
少しだけ触っても、いいですよね!」
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宅地建物取引士試験の発表 |
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「今日は、お父さんに報告があります。
嬉しいことですから、今日は、特別に、咥えて、口の中に出してもいいですよ!」
「そんなに嬉しいことなの!なんだろう!」
「先に、お父さんの、ほっぺにキスをしても、いい?」
「何だか、興奮してしまうね!
前もって、ズボンを脱いでおいたほうが、いいかな!」
「まあ、私としては、それほど嬉しいことですけどね!
実は、宅地建物取引士の試験に合格しました。
私のような、バカな人間が合格したのですから、問題が、易しかったのでしょうね!
それで、聞いたら陽子さんも合格したらしい、です。理沙さんは、ダメだったようです。」
「それは、嬉しいことだね!
じゃあ、僕はズボンを脱げばいいの?
恵利さんが、咥えて、抜いてくれれば、僕も嬉しくなるね!」
「お父さんは、ほんとうに平和ね!
『いつ勉強をしていたの?』とか聞いてくれないの?」
「聞きます。いつ勉強をしていたの?」
「お父さんは、優子さんや瑛子さんと遊んでいたときです。
だから、私は、お手伝いさんに徹していたのです。結果的には、お父さんに協力していただいていたことになります。」
「それで、今日から解禁になったのですか?」
「違います。今日だけ、特別に解禁です。」
「恵利さんは、相変わらず厳しいなあ!」
「仕方がないわよ!明日から、次の勉強が始まるから!」
「次は、何の試験を受けるの?」
「行政書士です。」
「偉いね、恵利さんは!」
「行政書士の試験を受ける理由は、聞かないの?」
「・・・」
「行政書士の試験を受けるのは、行政書士になって、お父さんの財産を分捕ろうと考えたのよ!行政書士の業務範囲には、相続の相談がありますよね!それで、お父さんの財産を狙っています。
お父さんは、私の操を、奪った男性だからです。処女ではありませんでしたが、奪ったのは、お父さんですよね!その恨みは一生続きます。
間違えました。恨みではなく、悦びでした。」
「ふうっ!」
「それでね、今日だけ解禁にしようと考えたのです。
お父さんは、陽子さん、優子さん、瑛子さんがこの家に来ましたけど、まともにセックスはしていないと思っています。してもいいですけど!
陽子さんとは、エッチなお遊びで挿入しましたけど、ね!
私の場合、この家でセックスをして良いか、どうかの葛藤はありますけど・・・。
「恵利さんは、何か嬉しいことがあると、僕とセックスをすることを提案します。でも、最後には、その提案を引っ込めます。セックスをしたくないわけではありませんが、恵利さんの躊躇い、とても好きですよ!
簡単にセックスをしないところです。」
「そうなの!今日こそは、と思ったですけど!
環境が整っていないのかなあ!」
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